イズミnews|新たに金融サービス「ゆめNEOBANK」10/5提供開始
(株)イズミ(広島市東区、町田繁樹社長)は、グループ会社の(株)ゆめカードおよびドコモSMTBネット銀行と連携し、新たな金融サービス「ゆめNEOBANK」を10月5日(月)から提供開始した。中四国・九州地方に総合スーパーを展開する事業者として初のBaaS(Banking as a Service)を活用した金融サービスの提供となる。

「ゆめNEOBANK」は、ゆめタウンやゆめマート、ゆめモール」などを利用する顧客の日常生活に寄り添うことを目的とした銀行サービスで、ドコモSMTBネット銀行のBaaS基盤を活用して展開する。イズミグループの会員サービスや電子マネー「ゆめか」、ゆめアプリとの連携を図り、買物と金融サービスをシームレスにつなげることで利便性の向上を目指す。
口座開設や預金、振込などの銀行取引をスマートフォン上で利用できるほか、デビットカード利用に応じた特典や預金残高に応じた優遇サービスなども用意する。

また、給与受け取りや住宅ローン利用など、顧客のライフステージに応じたサービス展開を進める方針だ。

サービス開始を記念し、10月5日(月)から11月30日(月)までキャンペーンを実施する。期間中に所定の条件を満たした利用者を対象に、最大1万円相当の特典を付与する予定で、先着3万人が対象となる。
イズミグループは、小売事業と金融サービスを組み合わせた独自の経済圏を構築することで顧客との接点を強化し、日常的な利用価値の向上を図る。
