セブン&アイnews|インド国内全店舗閉鎖/2021年1号店から5年で見直し

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(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)セブン&アイ・ホールディングスはインド国内で展開するセブン-イレブン全31店舗を9月末で閉店したことが複数の大手メディアで報じられた。

2019年、当時のセブン‐イレブン・ジャパンの完全子会社である7-Eleven, Inc.が、インドのFuture Retail Ltd.の子会社と5年間のマスターフランチャイズ契約を締結し、インド初のセブン‐イレブンとしてスタート。18番目の海外出店地域として、2021年10月9日にムンバイで1号店を開設した。2025年末時点で60店舗まで拡大したが、現地の競合から売上げが伸び悩み、規模が縮小していた。

 

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