イオンニュース|「幸せの黄色いレシートキャンペーン」で東北3県に1億円寄付

イオン㈱は、東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県に、東北応援「イオン黄色いレシートキャンペーン」等による寄付金として約1億0309万円を贈呈する。

「イオン黄色いレシートキャンペーン」は、お客がレジ精算時に受け取った黄色いレシートを、地域のボランティア団体名が書かれた店内備え付けのBOXに投函することで、レシート合計の1%分の品物をイオンがボランティア団体に寄贈する仕組みだ。

今回の寄付金は「いわての学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄附金」を通じて、3県の子どもたちの生活や就学の支援に役立てる。東北の被災地の子供たちへの取り組みは2012年から継続して行っており、今回でこれまでの寄付金合計は約5億9775万円となった。またこのキャンペーンは、2016年4月に発生した熊本地震の時も実施しており、寄付金約848万円を熊本県に贈呈している。

東日本大震災から5年となる2016年からは「にぎわい東北――つなげよう、ふるさとのチカラ」という新たなテーマのもと、グループをあげて「地域(ふるさと)の創生」に取り組んでいる。店頭での「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」や「東北復興支援WAON」などの支援活動を継続するだけでなく、東北産の商品の販売や被災地域への出店による雇用の創出など、事業を通じた地域の活性化に貢献している。2012年3月からの「イオン心をつなぐプロジェクト」では、5年の間に東北エリアで累計20万2682本の植樹を実施し、延べ23万7905人のイオン従業員が各地でさまざまなボランティア活動を行ってきた。

そして5月8日に岩手県釜石市で発生し、現在も消化活動が続いている山火事の被災地には、釜石市からの要請に応え支援物資を届けている。発生日の8日(月)には、パン538個、飲料300個。翌日9日(火)には菓子類450個、飲料594個、10日(水)には飲料528個を届けた。

検索ワード;イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン 寄付金 東日本大震災 熊本地震

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