PLANTnews|「クーリングシェルター」対応店舗を19店舗に拡大

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(株)PLANT(福井県坂井市、三ッ田泰二社長)は、指定暑熱避難施設「クーリングシェルター」への指定および自治体との協定締結を推進している。

近年の猛暑を踏まえ、地域の生活者の健康と安全を支える取り組み。クーリングシェルターとは、危険な暑さから避難できる場所として気候変動適応法に基づき市町村長が指定した施設。 熱中症特別警戒アラートの発表期間中、暑さをしのげる場所として使用できる。

昨年はPLANT5店舗がクーリングシェルターとして指定された。2026年7月現在では19店舗が自治体の指定を受ける、または自治体との協定を締結していて、取り組み店舗へ広がっている。

対象店舗では涼しい店内で休憩できる環境を提供するとともに、一部店舗では無料の給茶機を設置するなど、地域の顧客が暑さをしのぎやすい環境づくりに努める。

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