クリエイトSDnews|神奈川県内店舗で「未病指標」の案内とアドバイス

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(株)クリエイトSDホールディングス(神奈川県横浜市、廣瀬泰三社長)の子会社(株)クリエイトエス・ディー(神奈川県横浜市、瀧屋幸彦社長)は9月の認知症月間に合わせて、神奈川県内の店舗で未病指標の案内や健康相談会などを実施する。

神奈川県が推進する「未病指標」の普及に賛同した取り組み。「未病指標」とは、自分が健康と病気のグラデーションのどこにいるのか、生活習慣、生活機能、メンタルヘルス・ストレス、認知機能の4領域を3段階評価し、現在の体・心・脳の状態を数値などで「見える化」するもの。

スマートフォンなどで気軽に測定することができ、認知機能測定には、単語の記憶と時計描画の検査を組み合わせたスクリーニング検査法「Mini-Cog」を実装している。

クリエイトでは調剤を行う神奈川県内全298店舗でチラシ配布やホームページを通じて未病指標を案内するとともに、一部店舗では未病指標測定端末を常設し薬剤師による測定結果に応じた未病改善のアドバイスを実施する。

また、店舗内外で実施している健康相談会や、子ども向けぬりえなどを活用し、幅広い世代に未病指標の理解を図る。実施期間は9月14日(月)~19日(土)。認知機能をはじめとした未病の状態を「見える化」する機会を広げ、地域の生活者自身の健康状態への気づきや未病改善に向けた行動につなげていく。

また県内の4店舗では調剤カウンターに未病指標測定端末を常設し、薬剤師が服薬指導時などに未病指標を案内する。常設店舗は次の4店舗。
クリエイト薬局横浜別所店(横浜市)
クリエイト薬局南綾瀬店(綾瀬市)
クリエイト薬局飯田岡駅南店(小田原市)
クリエイト薬局足柄上大井店(大井町)

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