まいばすけっとnews|レジ袋収益金の一部を東京、神奈川の環境保全に寄付
まいばすけっと(株)(神奈川県川崎市、岩下欽哉社長)は、店舗で販売したレジ袋の収益金の一部を地域の環境保全と活性化のために寄付をおこなった。

東京都では公益財団法人東京都公園協会「都立公園サポーター基金」に200万円を寄付した。東京都公園協会への寄付は、2022年より毎年継続して実施していて、今回で5回目。なお、2022年は「東京都都市緑化基金」、2023年以降は「都立公園サポーター基金」への寄付をおこなっている。
また、「花と緑の東京募金」に対して100万円の寄付をおこなった。2021年から毎年寄付を継続しており、今回で6回目の寄付。

神奈川県に対しては公益財団法人かながわトラストみどり財団の「緑の募金」へ500万円を寄付した。2021年から毎年寄付を継続していて、今回で6回目の寄付。
寄付金は、川崎市所有の宮前区水沢特別緑地保全地区「水沢まいばすけっとの森」の植樹をはじめ保全管理活動や神奈川県内の森林保全に活用される。
