ニトリnews|ESG投資の構成銘柄に3年連続で選定される

CSR

(株)ニトリホールディングス(札幌市北区、白井俊之社長)、ESG投資の代表的指数である「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」に3年連続で選定された。また、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」には、2022年度から5年連続で選定されている。

FTSEとはイギリスの経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)とロンドン証券取引所(LSE)が共同出資をして設立した、株価指数(インデックス)の開発や算出、管理や金融データの提供サービスを行う企業。株価指数の算定や運用のほか、金融データや研究・分析サービスを提供していて、世界中の機関投資家の投資活動に利用されている。とくにESG投資の領域において、企業のESGパフォーマンスを反映した独自のESG指数を広く用いている。

「FTSE4Good Index Series」「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた取り組みを⾏っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されている。

サステナブル投資のファンドや他の⾦融商品の作成‧評価に広く利⽤される。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防⽌、気候変動といった分野について⾏われている。

構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな基準を満たしていることの評価となっていて、ニトリグループのESGに関する取り組みが外部の評価を得たことになる。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧