コープデリ連合会news|災害用食品&飲料を埼玉県内子ども食堂等へ寄付

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コープデリ生活協同組合連合会(埼玉県さいたま市、熊﨑伸代表理事理事長)は本部に備蓄している災害用の食料(アルファ米)1万1700食(30食×390ケース)と保存水(2リットル)2460本(6本×410ケース)を、埼玉県内の子ども食堂や社会福祉協議会へ寄贈した。

コープデリは関東信越のコープみらい、いばらきコープ、とちぎコープ、コープぐんま、コープながの、コープデリにいがたの6生協で運営されている。

コープデリ連合会では、本部に勤務中の職員が自然災害等で被災した際、帰宅困難時の公共交通機関や道路の混雑を抑制することを目的に、職場に待機できるよう3日間分の食料・飲料品を備えている。これらの賞味期限(2026年12月)が近づき、備蓄品を入れ替えることから、廃棄を避けて有効活用するために寄贈するもの。

備蓄品は、コープみらい埼玉県本部を通じて「埼玉県子ども食堂ネットワーク」および「川口市社会福祉協議会」へ寄贈し、地域の支援団体を通じた生活支援と食品ロス削減につなげていく。

 

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