平和堂news|買物と投稿で「deleteC大作戦2026」に参加/がん治療研究を支援

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(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長)は9月1日(火)から、認定NPO法人deleteCが行う「deleteC大作戦2026」に参加している。

「deleteC大作戦」は、全国の市民・企業団体・医療者が一体となり、がん治療研究支援やがん抑制啓発に取り組む活動。平和堂は、「がんを治せる病気にする」というdeleteC の思いに共感し、2024 年に初めて活動に参加した。今年も昨年に引き続き、deleteCが定める、ふだんの暮らしのなかでがん治療研究を応援する行動「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」である「買物」「投稿」を通じた支援を行う。

平和堂店舗では、9月1日(火)~10月31日(土)の期間中、平和堂で対象商品を購入すると1点につき1円が、がん治療研究に寄付される「買物」を通じた支援活動を行う。あわせて、平和堂が展開するコスメ&バラエティショップ「CoCoRo Plus」では、9月1日(火)~9月30日(水)の期間中、ブランドロゴの「C」を消した画像や動画を「#deleteC大作戦」と「#ココロプラスコスメ」をつけて SNS に投稿・拡散する。これいより1 投稿あたり100円ががん治療研究に寄付される。

平和堂では大作戦の期間以外にも、deleteCの活動普及や支援のため、定期的にCSAに取り組んでいて、昨年は3月・4月と11月・12月にも買物を通じた支援「買ってCSA!」を行った。

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