マックスバリュ東海news|環境保全に貢献する「駿河湾デザイン商品」12種発売

マックスバリュ東海(株)(静岡県駿東郡長泉町、神尾啓治社長)は、10月10日(木)から、駿河湾をデザインしたオリジナル商品12種類を販売する。新たに開発された商品は以下の5種類で、再発売商品は7種類。

「静岡県が誇る駿河湾を未来に繋げるため」という共通の想いのもと、駿河湾に面する11市町にゆかりのあるメーカーと共同で開発した。売上げの一部は「駿河湾を守るための活動」に役立ていくという、地域循環型の取り組みだ。

駿河湾は2016年11月に「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した。これを機に、駿河湾の環境保全と認知度向上を目的として、サッポロビールとの共同開発商品、生ビール黒ラベル「駿河湾缶」を発売。これが駿河湾商品開発の発端だ。現在、趣旨に賛同する取引先は21社となり、累計32種類の「駿河湾デザイン商品」が発売されている。地産地消の取り組みでもある。

マックスバリュ東海運営のマックスバリュ、マックスバリュエクスプレス、キミサワ、グラッテ、ザ・コンボの122店舗で販売する。

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