ファミマnews|「コンビニエンスウェア」2品に新色投入
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、創立45周年に合わせた商品強化の一環として、同社のオリジナル衣料品ブランド「コンビニエンスウェア」から、サングラスと長袖アウターTシャツの新色を発売する。3月13日(金)から全国約1万6400店で販売開始する。
新色が追加される「コンビニサングラス」は、2025年の発売以降、累計約4万個を販売した人気商品。UVカット率99%の偏光レンズを採用し、フレームにはリサイクル素材「Tritan™ Renew」を使用している。今回はブラウン系の2色を追加し、既存の黒と合わせて3色展開とする。価格は2490円(税込み、以下同じ)。

累計110万枚を販売した「長袖アウターTシャツ」には、新たに白黒ボーダー柄を投入する。USAコットンを使用し、1枚でもインナーでも使える汎用性を訴求する。1998円。

「コンビニエンスウェア」はファッションデザイナーの落合宏理氏 (FACETASM) と共同開発したブランドで、「いい素材、いい技術、いいデザイン」のコンセプトを掲げる。2021年の立ち上げ以降、コンビニ衣料の新たな需要を開拓してきた。2月にはブランド初のテレビCMを放映するなど、認知拡大に向けた取り組みを進めている。
