イオンnews|2019年 「ボージョレ・ヌーヴォー」直輸入ワイン18品目展開

イオン(株)(千葉市美浜区、岡田元也社長)はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日となる11月21日(木)から全国のグループ 約5000店舗と、ワイン専門サイト「AEON de WINE(イオンでワイン)」で 「2019年ボージョレ・ヌーヴォー」を発売する。

イオンが今年主力で販売するボージョレ・ヌーヴォーは、オーガニックワインをはじめとする「自然派ワイン」3品目。近年の自然派ワインへのニーズの高まりに応えた商品だ。

自然派ワインは「コラン・ブリセ/ボージョレ・ヌーヴォーBIO」(本体価格2480円、以下同)、「オリヴィエ・ラヴィエ/ボージョレ・ヌーヴォーBIO」(1480円)、「カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ/ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー酸化防止剤無添加赤」(1980円)。いずれも赤のライトボディ750㎖。


また普段ワインを飲みなれていない人向けには、「カジュアルヌーヴォー」を提案する。より気軽に楽しめる甘みやフルーティな香りが特長の商品を新たに品揃えした。「オリヴィエ・ラヴィエ/ボージョレ・ロゼ・ヌーヴォーロゼ」はやや辛口750㎖で1380円、「デュックロワイヤル/ガメイ・スパークリング赤スパークリング」は甘口の750ml1780円。

お客が自分の好みに合ったボージョレ・ヌーヴォーを楽しめるように、過去に最高金賞を受賞したワインなど、2019年は18品目を展開する。

今年2月には、日欧EPAが発効され、欧州ワインにかかる関税が撤廃された。イオンはグループの酒類専門店チェーンのやまやと共同出資した輸入事業会社「コルドンヴェール(株)」を通じて世界中の産地から直接酒類を調達している。ボージョレ・ヌーヴォーも直輸入で調達することで、関税撤廃分を価格に反映した価格で販売する。 

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