イオン琉球news|サントリービールと共同開発「金麦〈香りの余韻〉」発売

イオン琉球(株)(沖縄県島尻郡南風原町、佐方圭二社長)は11月26日(火)より、サントリービール(株)とイオンが共同開発した「金麦〈香りの余韻〉」を、県内のイオン6店舗、マックスバリュ31店舗の計37店舗で冬期限定で発売した。全国のイオングループ約4000店舗でも発売される。

「金麦〈香りの余韻〉」は、サントリーの第三のビールで、「発泡性リキュール」と表現する。売価は350mlの本体価格が103円、500mlの本体価格は143円。サントリーの宣伝文句は「麦のうまみにこだわった味わいを持つ“上質な新ジャンル”」の「金麦」に、さらに「冬の夜にゆったりとした気分で楽しめる”贅沢な香り”と”豊かな味わい”を実現」させている。白ワインを思わせる「ネルソンソーヴィンホップ」を使用して「贅沢な香り」を加え、アルコール度数を6%にして、味の厚みを実現する。メーカーと小売業の共同開発商品として、期待が込められているが。

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