サミットnews|秋の味覚「炙り〆さんまの海鮮バラちらし」販売

サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)は8月21日(土)から、寿司の新アイテム「秋薫る炙り〆さんまの海鮮バラちらし(柚子酢飯)」をサミットストア115店舗で販売している。国産の柚子皮を混ぜ合わせた柚子酢飯に、秋の味覚の「炙り〆さんま」と人気具材の「まぐろ」「寿司海老」などの海鮮をのせた一品で、価格は698円(税別)。さんまの旬の10月頃までの販売を予定する。

開発担当の鈴木寿司バイヤーによれば、秋の味覚のさんまを、「とにかくお客様に楽しんで頂ける商品」をコンセプトに開発したと言う。三陸沖産の「炙り〆さんま」をはじめ、「さんま蒲焼」「北海道産いくら」「まぐろ」「サーモン」「焼ハラス」「寿司海老」「数の子バラ子」「玉子焼」「きゅうり」の10種類の具材を盛り込んだ。「酢飯や具材の種類、バランスを何度も試作し、完成するのに半年かかった、寿司バイヤー渾身の商品」になる。

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