ヤマダnews|大阪・関西万博で話題の「ミライ人間洗濯機」・初の店頭展開
(株)ヤマダホールディングス(群馬県高崎市、山田昇会長兼CEO)は、「2025 大阪・関西万博」で話題を呼んだ「ミライ人間洗濯機」の製造元である(株)サイエンスと提携し、2月26日(木)から「ヤマダデンキ LABI池袋本店」でデモ機の展示、洗浄体験、販売を開始する。なお、「ミライ人間洗濯機」の店頭展開は量販店として初となる。

サイエンスは創業以来、ファインバブル技術の研究開発に取り組み、独自の「トルネードミスト方式」をはじめとする特許技術を確立してきた。ファインバブル技術であるミラブルテクノロジーは家庭から医療・農業・工業・介護まで多彩な分野で社会課題解決に貢献している。

そのウルトラファインバブルによる洗浄技術と、生体センサーを活用したリラクゼーションを組み合わせて開発された「ミライ人間洗濯機」は、全自動入浴装置。座るだけで身体と心の両方をリフレッシュできる次世代のウェルネス体験を提供する。この装置は、医療・介護・ホテルなどへの応用も期待されている。

店頭での洗浄体験は3月16日(月)、18日(水)、23日(月)、27日(金)、30日(月)の5日間、実施される予定。体験を希望する場合は、ヤマダデンキ公式サイトの特設ページでの申込みが必要。抽選で体験者を決定する。
「ミライ人間洗濯機」の価格は、標準工事費と1年後のメンテナンス費用込みで6000万円(税込み)。注文は全国のヤマダデンキ店舗で受け付ける。
