ローソンnews|植物工場産レタス使用の調理パン2品を近畿・中四国に拡大

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、7月21日(火)、店内調理サービス「まちかど厨房」を展開する近畿および中四国エリアの約2400店舗で、植物工場産フリルレタスを使った調理パン2品を発売する。大阪府・京都府・奈良県の約160店舗では6月23日(火)から先行販売しており、好評を受けて販売エリアを拡大する。

使用するフリルレタスは京都府木津川市の植物工場で水耕栽培されたもの。天候に左右されず安定供給が可能で、土を使わず水と液体肥料で育てるため品質の均一化が図れる。色味の良さとシャキシャキした食感が特長で、ローソンは「安定した品質の野菜を使った商品をいつでも楽しめる」点を強調する。

•フリルレタス鶏竜田揚げバーガー 437円(税込み、以下同じ)
店内で揚げた鶏竜田揚げに照焼ソースとマヨネーズを合わせ、京都府産フリルレタスとともに甘みのある柔らかいバンズで挟んだ。

•厚切りカツ&フリルレタスサンド 505円
京都府産フリルレタスにランチョンミート、たまごサラダ、マヨネーズを合わせた層と、厚切りロースとんかつ、キャベツ、からしマヨネーズ、ソースを合わせた層の2種類を楽しめるサンドイッチ。

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