フジnews|「2027おせち」本格展開、中四国10県の食材使用
(株)フジ(広島市南区、山口普社長)は9月19日(土)から、2027年向けおせち商品の予約受付を本格的に開始する。今年は一部商品の先行予約を昨年より約1カ月早く始めていて、同社広報によると、「順調に動いている」という。

今年は地域性や家族構成の多様化に対応するラインアップを強化。看板商品は、千賀屋と共同開発したフジオリジナル「輝煌絢爛三段重」。フジの地元となる中四国4県をはじめ10県のこだわり食材をふんだんに使用し、地域の魅力を詰め込んだ。
愛媛県産真鯛幽庵焼、高知県産ぶり照焼、山口県産ふぐ白造り、徳島県産はも南蛮漬、鳥取県産紅ズワイ蟹酢漬、島根県産のどぐろ西京焼、広島県産牡蠣照焼など、産地の明確な食材を重箱に集約。

3〜4人前39品目で1万7800円(税抜 以下同)。和洋中の多彩な二段重や三世代向け商品として、トップバリュの「和洋中特大二段重『饗宴』」(4〜5人前77品目、19万300円)、味遊心の「親子三世代おせち 宝来三段重」(4〜5人前59品目、1万8500円)など、家族構成に応じた選択肢を充実させた。
また事業会社の屋号別商品として、フジ/フジグランは味遊心「洋風オードブル ブラン一段重」(3人前26品目、1万1800円)、マックスバリュ・マルナカ・ザ・ビッグはトップバリュ「オードブル」(3〜4人前23品目、1万2300円)といったオードブル系商品も揃える。
予約はフジネットショップおよび店頭で受け付ける。受け取りは店頭または宅配を選べる。予約期間はフジ/フジグラン(対象94店舗およびネットショップ)、マックスバリュ・マルナカ・ザ・ビッグ(対象372店舗およネットショップ)とも店頭12月26日、宅配12月20日。本体価格から5%引きとなる早得期間は11月27日までとなっている。
