アルビスnews|「アルビス福岡駅前店」を北陸初の「ZEB」店舗化

アルビス(株)(富山県射水市、池田和男社長)は10月、富山県高岡市の「アルビス福岡駅前店」を、北陸のスーパーマーケットで初めて「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)」店舗として、10月下旬にリニューアルオープンする。

アルビスは、店舗の電力由来CO₂が排出量の約81.3%を占めることから、店舗の省エネ・創エネ化を強化し、2030年度までに温室効果ガスを2021年度比で46.2%削減する目標を掲げている。その一環として、建て替える福岡駅前店で一次エネルギー消費量を実質ゼロにするZEB認証取得を目指し、店舗の環境性能向上を図る。

同計画では、北陸電力(株)が「ZEBプランナー」として「ZEB」化を支援する。また、北陸電力のグループ会社である北陸電力ビズ・エナジーソリューション(株)が、太陽光発電の「オンサイトPPA」を提供することで、認定取得に必要となる創エネ設備を店舗に備え付ける。

また(株)北陸銀行は、環境改善効果のある事業「グリーンプロジェクト」に要する資金を調達するために実行されるグリーンローンを融資することで、資金面で支援する。

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