ユニクロnews|2026年秋冬「カジュアルアウター」を本格展開

(株)ユニクロ(山口県山口市、塚越大介社長兼COO)は 2026年秋冬シーズンに向け、カジュアルアウターコレクションを大幅に拡充する。ハリントンジャケットやカバーオールなど伝統的なアウターを現代的にアップデートしたアイテムに加え、トレンドのワーク・ミリタリーテイストを取り入れた幅広いラインナップを展開する。さらに、気温やシーンに応じて選べる「気温別上着早見表」や最新の着こなしを紹介するリーフレットを通じて、季節の変わり目から冬本番まで毎日のスタイリングを快適に楽しめる提案をする。

9月16日(水)から全国のユニクロ店舗で配布される「ユニクロアウターリーフレット」には、佐藤晴美、濱尾ノリタカ、「空気階段」水川かたまり、モデルの花梨が登場。それぞれがアウター選びの視点や着こなしのポイントを語り、今季おすすめアイテムを使ったスタイリングを紹介する。

「アウター選びは、自分選びだ」というテーマのもと、佐藤晴美はダンスレッスンに向かう際のユーティリティコットンブレンドパーカの着こなしを紹介。水川かたまりは “アウターは突破口” と独自の視点を示す。特集ページでは2人の特別インタビューも公開される。

気温の変化が激しい秋冬に向け、ユニクロは25℃から10℃以下までの気温帯に応じたおすすめアウターをまとめた「気温別上着早見表」を作成した。昨年から導入された早見表に今年はKIDSの情報も追加され、軽やかなジャケットから防寒性の高いコート・ダウンまで、気温に合わせた最適な一着を選べるようになった。

今季は、伝統的なアウターからワーク・ミリタリー・アウトドア由来のデザインまで、本格的な素材感やディテールを取り入れたアイテムが揃う。リラックスシルエットや軽快な着心地、防風・撥水などの機能性を加え、日常に取り入れやすくアップデートした点が特徴だ。

通勤・通学から休日まで幅広いシーンに対応するラインナップとして、ショートジャケット、レザーライクなシャツジャケット、ボアコートなどが登場する。

•Nハリントンジャケット
高度素材の上品な表情とナチュラルなシワ感が特徴。ショート丈のリラックスシルエットで幅広く着回せる。6990円。

•カバーオール
コットンキャンバスにコーデュロイの襟や袖口などワークウェアのディテールを採用した。普段使いしやすい軽快さが魅力。5990円。

•デニムトラッカージャケット
先染めカラーデニムを使用し、ミニマルな表情でカジュアルからきれいめまで対応。5990円。

•MEN ウィンドプルーフスタンドブルゾン
撥水加工とメッシュ裏地で快適性を確保した。裾と袖口のアジャスターでシルエットの調整も可能。5990円。

•WOMEN ジップアップショートジャケット
ウォッシュ感のある素材にコーデュロイのアクセントを加え、羽織るだけでスタイリングが決まるジャケット。4990円。

•WOMEN フリーススタンドブルゾン
フリース×ナイロンの軽快なブルゾン。アウトドア由来の配色で防寒性と着やすさを両立させた。5990円。

•WOMEN コーティングリラックスシャツジャケット
レザーライクなマット質感を楽しめるシャツジャケット。2WAY仕様の襟で着回しやすい。7990円。

•WOMEN ソフトブラッシュドボアハーフコート
スエード調素材とボアを組み合わせた防風仕様。腰まわりまで暖かく、スタンドカラーにもなる襟が特徴。8990円。

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