セブン&アイnews|8月既存店国内0.3%増、米国0.7%減、豪州6.5%増
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が国内外のセブン-イレブン事業会社の2026年8月の月次業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で100.3%。既存店の客数は98.1%、客単価が102.2%。チェーン全店売上高は100.7%で、店舗数は2万1748店。
海外事業のうち、アメリカで事業展開する7-Eleven, Inc.は、米国内の既存店商品売上高が99.3%(米ドルベース)。チェーン全店の総売上高は119.0%、うち商品売上高は98.4%。
またオーストラリアで展開する7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は既存店の商品売上高が106.5%(豪ドルベース)。チェーン全店総売上高は111.3%。そのうち、商品売上高は109.3%。
