セブン‐イレブンnews|撤去したキュービクルから変圧器を取り出し再活用

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、伊藤忠プランテック(株)(東京都港区、浅田裕彦社長、以下「ITP」)とパナソニック エレクトリックワークス(株)(東京都港区、大瀧清社長執行役員CEO)と連携し、撤去したキュービクル(高圧受電設備)を再利用し、店舗仕様に合わせて新品同様の状態に仕上げて再設置する「リマニ(リマニュファクチャリング)キュービクル」の運用を開始した。

建替や閉店で撤去されたキュービクルは、新店の仕様と合わず再利用が難しいケースが多く、新品の調達が必要になることが課題だった。そこで、撤去品を回収し、状態を確認して再利用可能な機器を選別し、新店仕様に合わせて再構築したうえで再設置する仕組みを整備。これにより、廃棄されがちだった設備を有効活用しつつ、安定した設備調達にもつなげていく。

3社の役割として、セブン‐イレブンは対象店舗の選定・スキーム推進への協力を、ITPはスキーム全体の構想・運用設計、回収・再構築・再設置の推進および運用管理を、パナソニックはリマニキュービクルの同社関連会社における再構築作業に対する事業管理・支援を担う。

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