ファミマnews|「ファミマル」から「イカスミパスタ」9/29発売
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は9月29日(火)、プライベートブランド「ファミマル」から「魚介と完熟トマトの旨み イカスミパスタ」を、全国のファミリーマート店舗で数量限定で発売する。

「魚介と完熟トマトの旨み イカスミパスタ」は、イカスミのコクと魚介の旨みが特徴のソースと、酸味がきいたトマトのソースを使用したイカスミパスタ。ニンニクとアンチョビでメリハリをきかせている。価格は399円(本体価格、以下同)。
また、全国の外食・中食を普段の昼食として利用する20~69歳の男女500人を対象に、物価高を背景としたランチ事情や冷凍食品の利用実態を明らかにするため、「昼食事情と冷凍食品ニーズに関する実態調査」を実施した。
「昼食の費用を負担に感じたことがあるか」という質問に対し、8割を超える人が昼食費に負担を感じていると回答。また、食品や外食の値上げを受けた昼食にかける費用については、56.6%が「以前よりできるだけ費用を抑えたいと思うようになった」と回答。理想のランチ代については、89.8%が「900円未満」が理想という回答だった。

物価高で昼食選びに「価格を抑えられること」を重視する人は73.4%、「価格を抑えながら味や量にも満足できること」を重視する人は68.8%となり、安さに加え、味や満足感との両立が求められている。

また「トレー付き冷凍食品」の魅力については、「一品だけでランチが完結する」(38.0%)、「外食と比べて費用を抑えやすい」(32.8%)が上位となった。

ファミリーマートは、店舗の1600Wレンジで短時間に温めて食べられる冷凍食品を拡充し、対応商品数は2025年8月から2026年8月の1年間で14アイテム増加した。また手軽さとおいしさを両立した商品開発を進め、生パスタ2商品は発売後3カ月連続で前年比2桁伸長。冷凍食品全体の2026年7月までの売上も前年比110.4%と伸長している。

今回の調査で見えた「コスパ・味・タイパ」のニーズに応えるファミマルのおすすめ「冷凍食品」を紹介する。
生パスタを使用した、トマトと海老の旨みが特徴の「もちっと食感 生パスタトマトクリーム」350円(本体価格、以下同)。生パスタを使用した芳醇なチーズのコクとコショウのアクセントが特徴の「もちっと食感 生パスタカルボナーラ」350円。歯ごたえのあるパスタをナポリタンソースと炒め、ソーセージ・ピーマン・玉ねぎをトッピングした「直火で香ばしく炒めたナポリタン」297円。2種の米味噌を使用した濃厚特製タレが特徴の「牛ホルモン味噌焼きうどん」415円。海老や貝柱・白菜・小松菜・人参など8種類の具材を使用した「海鮮とオイスターソースの旨み五目あんかけ焼そば」443円。

