セブン‐イレブンnews|低価格PB「セブン・ザ・プライス」強化、16アイテム投入

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は、プライベートブランド(PB)「セブン・ザ・プライス」を全国で拡大し、現在の11品目に加えて新たに16アイテムを10月5日週から順次展開する。

「セブン・ザ・プライス」は「セブンプライム」の一つで、包材の共通化や生産・物流の効率化、シンプルな商品設計によってコストを見直し、品質を維持しながら低価格を実現するブランド。2022年からセブン-イレブンの一部店舗で取り扱いを開始、以降エリアや取り扱いアイテム数を拡充し、日常の暮らしを支える商品として展開してきた。

物価上昇が続くなかで節約志向が高まる生活者ニーズに応えるため、より身近で利用しやすい商品を拡充する狙いがある。

今回の拡大では、北海道産男爵いもを使用したポテトサラダ(500g・398円、税別、以下同)、りんごの豊かな風味や香りが楽しめるアップル果汁飲料(900ml・118円)、大容量タイプのベーコン切落し(203g・298円)などが新たにラインアップに加わる。このほか、ごぼうサラダ、ひじき煮、サラダチキン、ミックスナッツなど日常使いの商品も順次拡大される予定で、生活インフラとしての役割を強化していく

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