イトーヨーカ堂news|「セブン・ザ・プライス」2026年度400アイテム・3割増へ

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(株)イトーヨーカ堂(東京都品川区、真船幸夫会長兼社長)は、低価格プライベートブランド「セブン・ザ・プライス」に新商品25品目を、10月末にかけて順次投入する。「セブン・ザ・プライス」の2025 年度の売上げは前年比約1.5倍を達成し、2026年3月から8月の期間でも2桁伸長と堅調に推移している。顧客の節約志向に応え、2026年度はアイテム数を前年度比約3割増となる約400アイテム規模へ拡大することを目標とする。

発売する25品目は、豆腐・菓子・簡便調味料など、毎日の食卓を支える商品はじめ、綿棒などの日用品まで幅広いカテゴリーに渡る。注目アイテムは同ブランド初のビール「ラガービール」。また「ドリップコーヒーモカブレンド 18P」、「国産ほうじ茶 180g」など、使用頻度の高さや家庭でのまとめ買い・ストック需要を踏まえた大容量規格もラインアップする。

「セブン・ザ・プライス」は2021年7月にイトーヨーカ堂のプライベートブランドとして発売を開始した「ザ・プライス」を前身としている。多様化する顧客ニーズに対応するため、2022年9月26日から新たに「セブンプレミアム」の1つのブランドとして展開をスタート。低価格を実現するため、1.デザインの色を削減してコスト削減、2.物流と生産効率をあげて価格に還元、3.納豆のたれやからしを入れていないなど、シンプルな商品づくりを追求している。

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