マツキヨnews|従業員に対する無利息の「緊急生活支援貸付制度」6/1導入

(株)マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市、松本清雄社長)は、従業員に対する緊急生活支援策として、無利息での貸付制度「緊急生活支援貸付制度」を6月1日(月)から導入する。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、政府や自治体からの施策や要請によって同グループの従業員やその家族が経済的な影響を受けたと考えられることが、この制度導入の契機となった。

今後も災害やその他の疾病などによって、従業員の生活に何らかの影響が生じる可能性を鑑み、福利厚生の一環として導入した。

対象となるのは同グループに籍を置く全従業員だが、派遣契約、試用期間中のスタッフは除く。

申込条件は、災害、疾病、その他私生活の環境変化によって何らかの影響を受け、緊急の貸し付けを必要とする場合とした。

貸付金額は無利息で最大20万円だ。給与天引きによって毎月定額で返済する。

同グループは、緊急事態宣言発出期間中の4月、5月に従業員支援として、FC(フランチャイズ)を除く全従業員に「特別手当」を支給している。

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