イオンnews|長崎県長崎市と包括連携協定6/2締結、ご当地WAON発行

イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は6月2日(火)、長崎県長崎市(鈴木史朗市長)と「包括連携協定」を締結した。

同協定の取り組みの一環として、イオンは長崎市に貢献するご当地WAON「長崎よかとこWAON」を発行する。カードには長崎市の象徴するイラストがアイコンのようにデザインされている。

イオンは、2009年から全国各地の自治体と連携し、利用金額の一部を地域社会へ寄付する「ご当地WAON」を発行している。全国のAEON Pay加盟店約415
万カ所、WAON加盟店約160万カ所で、「長崎よかとこWAON」が利用できる。その利用金額の一部はイオンが長崎市に寄付し、長崎市は、市の経済活性化に活用する。

長崎市とイオンは、これまでも市内の店舗で認知症対策の取り組みや、東長崎エリアでのイオンの移動販売など連携してきた。移動販売は買物困難な住民が発生している状況と長崎市からの要望を受け、2023年11月からスタートした。「イオン東長崎店」を拠点に、毎週火曜日・水曜日・金曜日に、生鮮品や惣菜などの食料品、日用雑貨など約400品目を取り揃え、エリア内の各拠点を巡回している。

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