イオン九州news|中村学園大学との推し活惣菜プロジェクト

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イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は中村学園大学(福岡市城南区)と進めてきた「推し活惣菜共同開発プロジェクト」で商品化された最終審査会をおこなう。

表彰された提案はデリカ商品部と来年1月13日の店頭販売に向けて本格的共同開発実施。

推し活惣菜とは、イオン九州「こだわり惣菜」の中で従業員が審査し「ひときわおいしい」と認めたオリジナルの推しの逸品。

「推し活惣菜共同開発プロジェクト」で取り組んできた成果として、選抜された学生5チームによる商品化に向けたプレゼンテーション「最終審査会」を、10月10日(土)に中村学園大学で開催する。

イオン九州と、食・栄養分野で豊富な知見を持つ中村学園大学は2026年1月、地域社会への貢献と未来の食の専門家育成を目指すパートナーとして、共同開発プロジェクトを発足した。プロジェクトの目的は「地域の健康と豊かな食生活への貢献」「実践的な共創教育」の2つ。

専門性を生かした食ビジネスに関する学びを通じ、美味しさや楽しさを兼ね備えたメニューを協同提案すること。これを学生が自ら考案したアイデアを、イオン九州の製造・販売ノウハウと掛け合わせ、店舗での商品化に向けて共創する。

これまで、学生が市場ニーズやターゲット層を分析し、若い感性を活かした独自の惣菜・弁当のアイデアを考案した。味に加え、店舗での製造工程や価格帯も見据え、イオン九州のデリカ開発担当者とともに試作・改良を重ねてきた。その成果を最終審査会で披露する。

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