ファミマnews|「ファミマふるさと納税」お礼品数約6000品に拡大
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、「お礼品がすぐに全国の店舗で引換可能」な回数券のお礼品に加え、自宅でも受け取り可能な返礼品を追加する。これによりポータルサイトに掲載するお礼品数は約30倍(2026年4月末比)の約6000品に拡大し、5月28日(木)から展開を開始する。

「ファミマふるさと納税」は、寄附後すぐに「ファミペイ」内にお礼品の電子クーポンが届き、好きなタイミングで、全国のファミリーマート店舗でお礼品を引き換えることができる、2025年3月に開始したサービス。
電子回数券の即時発行は好評な一方で、肉や米などの返礼品拡大を求める声が増えたため、今回「宅配型返礼品」の仕組みを導入する。「電子回数券」と「宅配型返礼品」の2つの受け取り方法を選べることで、利用者の利便性をさらに高めていく。
物価上昇の中、ふるさと納税を日常の飲料購入に活用する人が増えている。特に「新潟県津南の天然水」「カフェラテ(砂糖不使用/生キャラメルラテ)」「長野県安曇野の天然水 2000ml」など、家庭や職場で飲む飲料の寄附が伸びている。ファミマふるさと納税は今後も「日常使いできる仕組み」としての利便性向上を進めていく。
