ローソンnews|「からあげクン」シリーズ累計販売数50億食突破

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、1986年4月から40年間販売しているホットスナック「からあげクン」の累計販売数が、8月5日(水)に50億食を突破したと発表した。

ローソンは、1979年にコンビニエンスストア業界で初めてフライヤーを導入し、店内で調理したフライドフーズの販売を開始した。

からあげクンは、「指でつまんで歩きながら食べられる、おやつ感覚のからあげ」をコンセプトに、構想から発売まで約6年の歳月をかけて誕生したホットスナック。

現在、定番フレーバーは「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」「瀬戸内レモン味」の4種類だが、これまでにご当地食材を使用した商品や名店監修による味、アニメや映画などとのコラボレーションなどをあわせると、430種類以上のフレーバー商品を発売してきた。

ローソンは「からあげクン」の安全性・品質向上のため、発売以来さまざまな改良を重ねてきた。製法では1988年にオートメーション化し品質を安定させ、2003年には冷凍調理へ変更して調理負担の軽減と出来たての味を両立。原材料では2014年に若鶏むね肉を国産100%にし、2018年にはレギュラーに国産塩、レッドに国産唐辛子を採用するなど、国産素材の使用を拡大している。

また「からあげクン」は、2024年1月から12月までの累計販売数が2億8689万8542食となり、2026年3月5日には「最も販売されている揚げたてからあげブランド(最新年間)(2024)」としてギネス世界記録™に認定されている。

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