光洋news |7/22京都市に「KOHYO上七軒店」(285坪)オープン

(株)光洋(大阪市西区、平田炎社長)は7月22日(水)、京都市上京区に「KOHYO上七軒店」をオープする。店舗面積は285坪。

KOHYO上七軒店は、京都の5花街の一つである上七軒に位置し、今出川通りと七本松通りに面している。

同店のコンセプトは「お客さまに食卓の豊かさを提供できるお店」だ。地元で愛される商品から、健康を促進する商品、簡単に調理できる商品、美味しくてすぐに食べられる商品など、お客の食のシーンに広く対応した売場づくりに取り組む。

「農産売場」では鮮度の良い京野菜やオーガニック野菜をコーナー化し、朝採り商品も展開する。カット野菜やカットフルーツはもとより、サラダ需要の高いスプラウトも多数取り揃える。

     

「水産売場」では、京都舞鶴漁港から直送した新鮮な魚を用意する。対面販売によって、調理サービスも行う。また、漁港直送で鮮度のよい刺身をはじめ、健康に配慮した減塩の切り身商材や鳴門直送の塩蔵わかめ、三陸直送の乾物など美味しさにこだわった商品を品揃えする。

「畜産売場」では、同社がJA 鹿児島県経済連グループとパートナーシップを結んで35年にわたって取り組んできた鹿児島県産黒毛和牛や茶美豚などを展開する。また、その素材を加工した焼豚やハムも品揃えする。

「デリカ売場」では、京のおばんざいをイメージし、天然だしを使用しただし巻き玉子をはじめ、湯葉や豆腐、大豆ミートなど大豆製品を使った和惣菜を展開する。人気のサラダは、ボリュームのあるサラダボウルから使いやすい袋サラダまで、必要な量目に合わせて選べるよう品揃えを拡充する。またそれぞれのカテゴリーでは同社商品開発チーム「チームオリーブ」が開発した健康志向の商品を幅広く取り揃える。

日配品、加工食品については、お客の健康をサポートする商品、日常の暮らしに必要な商品を品揃えする。また、京都で親しまれている「京うどん冨美家」や「野村佃煮」のほか、地元の和菓子など、地域で親しまれている商品も積極的に導入する。

その他のサービスとして、宅配サービス(8月5日から)、セルフレジの導入、電子棚札の設置などを実施する。

■KOHYO上七軒店
所在地/京都市上京区元誓願寺通六軒町西入大文字町246番
開店日/2020年7月22日(水)
営業時間/9時~22時
売場面積/941㎡(285坪)
駐車台数/32台
駐輪台数/自転車60台、バイク11台
店長/山田 武
従業員/114名(内、社員9名 コミュニティ社員・アルバイト105名)

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