神戸物産news|第1Q売上高1416億円6.9%増・経常43.5%減

業務スーパーを展開する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2026年10月期第1四半期の決算を発表した。

2025年11月1日~2026年1月31日の業績は、売上高1415億9800万円(前年同期比6.9%増)、営業利益109億4500万円(19.6%増)、経常利益87億6400万円(43.5%減)、四半期純利益59億1000万円(44.2%減)だった。

営業利益率7.7%(6.9%)、経常利益率6.2%(11.7%)。

中核事業である業務スーパー事業は、売上高が1362億8900万円(6.8%増)。国内グループ工場で製造するオリジナル商品や、世界の本物をコンセプトに自社で直輸入しているプライベートブランド商品を中心にベストプライスで販売する「業務スーパー」の出店状況は、出店8店舗。直轄5店舗、地方エリアFC3店舗。退店4店舗で4店舗の純増。総店舗数は1126店舗となった。 新規出店の内訳は、直轄エリア6店舗、地方エリア5店舗。

外食・中食事業の売上高は、43億7600万円(13.4%増)。日本最大級の大型バイキングチェーン「神戸クック・ワールドビュッフェ」の出店状況は、出店1店舗、退店0店舗で総店舗数は1店舗、焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」の出店状況はなく総店舗数は22店舗、惣菜店「馳走菜(ちそうな)」の出店状況は、出店2店舗、退店1店舗で総店舗数は150店舗。

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