コープさっぽろnews|6/5「いしかり店」リニューアル
生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は6月5日(金)、いしかり店をリニューアルオープンする。

いしかり店のリニューアルに先だって、3⽉27⽇に⼆⼗四軒店、5⽉29⽇に⻄岡店で⻘果、鮮⿂、精⾁、デリカの各売場を強化してオープンしたが、好評のため、いしかり店でも同様に⽣鮮や惣菜を強化する。

生鮮3部⾨は原点に⽴ち返り、⼋百屋、⿂屋、⾁屋としての専⾨性を最⼤限に⾼め、さらに調達⽅法と提供⽅法を⾒直した。

デリカは新商品の開発をおこない、鮮度の良い商品を納得できる価格で提供する。
納得できる価格とは、安値感のある売場で利⽤できる価格設定を目指す。農産売場はコープさっぽろオリジナルのスイーツブランド「トヨヒコ」の新商品として、売場にある旬の完熟果実とこだわり⽣クリームを使⽤し、店内で⼿づくりした商品を新たに投⼊する。農産の売場の果物を使ったフルーツケーキやタルト、プリンやパンナコッタを提供する。ホイップクリームはコープさっぽろの⽜乳を使って店内で調理する。
また、野菜は「新鮮」と「お値打ち価格」を提供するため市場買いによる鮮度とボリュームを訴求する。水産売場は、新たにフライヤーを導⼊し、売場で扱っている鮮魚を「⿂屋のフライ」として提供する。⿂のフライは今後、他店舗でも提供を予定している。
畜産売場は「お⾁屋さんのローストビーフ」を丼、寿司、サラダとして提供する。また、「地域⼀番の焼⾁売場」を⽬指し、⽜タン、シマ腸などお⾁好きが選ぶ内臓⾁から、⿊⽑和⽜・国産⽜までを集合展開する。デリカは「たまごたっぷりサンド」「フライドチキンサンド」「かつ丼」などの主力商品を価格とボリュームの両⽅を兼ね備えた買得商品として強化する。
店内はボリューム陳列や⼤型POPを活⽤し 、売場全体で買得感を演出する。⾷べ盛りの家庭でも⾷事を楽しめる店づくりを目指しつつ、料理好きの顧客や、限られた家計でやり繰りしたい層にも対応した、価格以上の価値を感じていただける家計にやさしい店舗を⽬指す。
■コープさっぽろいしかり店
所在地/北海道⽯狩市花川北3条3丁⽬9-2
開店日/2026年6月5日(金)
