ヤオコーnews|7/28「ロッテスクエア武蔵浦和店」、再開発商業施設に出店

(株)ヤオコー(埼玉県川越市、川野澄人社長)は7月28日(火)、さいたま市南区に「ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店」をオープンする。埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」から南へ約0.6kmの住宅集積エリアに位置し、子育て世帯が多い商圏での出店となる。

店舗は武蔵浦和駅徒歩圏のマンション集積地に位置し、保育施設・小中学校が多い子育て世代中心のエリア。商圏人口は1km圏5万5000人、2km圏16万5000人、3km圏31万7000人と高密度で、生活利便性の高い立地。

ヤオコーが出店する「ロッテスクエア」はロッテグループが再開発で手掛けた3層の商業施設で、家電専門店ノジマなどのテナントが入る。

ヤオコーは1階に出店する。売場面積626坪。生鮮売場は青果で強化カテゴリーのトマトは鮮度と味にこだわった品目を揃える。また、旬果のデザートや洋花の季節提案を行う。精肉は重点カテゴリーの牛焼肉を中心に、単品・アソート・盛合せなど量目を幅広く展開。自社製造のローストビーフも季節限定品を含めて品揃えする。鮮魚は生マグロにこだわり、厚切り・角切り・切り落としなど即食対応を強化。旬の近海魚や姿造り、夕方限定の盛合せ、一夜干しなど“作りたて”を訴求する。

デリカはランチタイムに合わせて、店内手づくりの米飯を強化し、夕方は温惣菜のできたて販売を実施する。寿司は店内製造のちらし・巻き寿司・詰合せを展開し、夕方は握り寿司や手づくりおつまみを揃える。ベーカリーは「鉄板巻上厚焼き玉子カツサンド」など店内製造商品を充実させ、焼きたてピザやスイーツを品揃えする。

日配はヤングファミリー向けの中華麺を定番から個食・話題商品まで広く展開する。生菓子はカップデザートやアソートなど洋生菓子を強化し、リピートを促す売場づくりを進める。ドライ食品は時短調理向け専用調味料を充実させ、生鮮とのメニュー提案を行う。また子育て世代が多い立地を踏まえて、子ども菓子はグミ・ソフトキャンディーを強化し、美容グミやグミサプリも扱う。酒類はチューハイの品揃えを拡充する。

■ヤオコーロッテスクエア武蔵浦和店
所在地/さいたま市南区沼影一丁目19番1号
オープン日/2026年7月28日(火)
売場面積/2067.20㎡(626坪)
営業時間/9:00〜21:30
初年度売上目標/23億円
駐車場/126台(平面26台・ピロティ100台)、駐輪場199台
従業員数/正社員19名、パート・アルバイト115名
テナント/コメダ珈琲店、セブン銀行ATM、ノジマ、歯科クリニック、整骨院、調剤薬局など。

 

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