ライフnews|「ライフ遠里小野店」7/29開店・676坪で売上目標22億円
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は7月29日(水)、大阪市住吉区に「ライフ遠里小野(おりおの)店」をオープンする。

店舗は鉄骨造地上2階建てで、売り場面積は2,235㎡(約676坪)。1階・2階の2フロア構成で、初年度の売上目標は22億円を掲げる。同店の開店により、ライフの店舗数は322店舗(首都圏149店、近畿圏173店)となる。


同店が立地する住吉区遠里小野エリアは、歴史ある街並みと住宅地が広がる地域。最寄りの阪堺線「我孫子道駅」からは徒歩約6分、南海高野線「我孫子前駅」からは徒歩約9分の場所に位置する。

店舗から半径1km圏内の年齢別人口構成は40代が14%、50代が13.7%、大阪府全体と比べて若年層(10~30代)の割合がやや低くなっている。単身世帯が48.1%と約半数を占める一方で、18歳未満のいる世帯が15.9%、65歳以上がいる世帯が38.3%と、多様なライフステージの世帯が混在する。
こうした地域特性を受け、同店ではシニア世帯や子育て世代、単身層の「時短・簡便ニーズ」に対応した商品群を強化する。
農産部門では、店舗で盛り付ける「八百屋さんの手作りサラダ」を展開。水産部門では和歌山市場からの直送される鮮魚を取り揃える。


惣菜部門では店内製造の「手作りおにぎり」やお手頃価格の「おすすめ丼」を提供。インストアベーカリー「小麦の郷」では粉から捏ね上げて焼いた手づくりの「もちふわベーグル」を揃える。

でき立ての商品を急速冷凍した「ライフフローズン」をはじめ、冷凍肉や水産の冷凍ミールキットなど、保存性の高い冷凍食品カテゴリーも拡充する。


また、自然志向のPB「BIO-RAL(ビオラル)」の子ども菓子や、大阪梅田発の「ウメダチーズラボ」、地元・堺の醤油メーカー「大醤」といったこだわり商品・ご当地商品も取り扱う。

2階の非食品フロアでは、無添加洗剤「MIYOSHI」や、シンプル&ベーシックをコンセプトとした衣料品PB「ライフベーシック」を展開し、日用生活品から衣料までがワンストップで揃う売場となっている。
■ライフ遠里小野店
所在地/大阪府大阪市住吉区遠里小野7-10-13
オープン/2026年7月29日(水)
建物構造/鉄骨造 地上2階建て(売場:1階・2階)
売場面積/2,235㎡(約676坪)
駐車場/46台
営業時間/9:30~24:00(ドラッグコーナーは21:00まで)
年間売上目標/22億円
店長/樋田 政志(ひだ まさし)
従業員数/134人(社員23人、パートナー111人)
