コープさっぽろnews|移動販売車「おまかせ便カケル」大樹町・広尾町で運行

生活協同組合コープさっぽろ(札幌市西区、大見英明理事長)は3月31日(火)、移動販売車「おまかせ便カケル」を大樹町・広尾町の新規エリアへ運行を開始する。

1992年に夕張生協から移動販売車の運行を引継いで、歴史は古い。2010年10月から移動販売車「おまかせ便カケル」として移動販売業の稼働を開始した。現在では高齢者施設専用コースを含めて、道内129市町村を92台で巡回している。

「おまかせ便カケル」は、地方を中心に高齢化や過疎化、店舗閉店などによって増加する買物困難者をサポートするため、鮮度の良い食料品や生活必需品を届ける「移動する店」として約1000種類の品目を取り扱う。

2019年11月に出店した広尾郡大樹町の「コープさっぽろ たいき店」を拠点として、大樹町・広尾町から要望のあった新規エリア、広尾町音調津・野塚・豊似、大樹町浜大樹・旭浜・石坂。日方、幕別町忠類地区の錦町・白銀町・栄町へ運行をする。

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