アスクルnews|新デザインのラストワンマイル向け配送車両走行開始

(株)アスクル(東京都江東区、吉岡晃社長)は、事業所(BtoB)向け通販サービス「ASKUL」の幅広い品揃えを広く世の中に発信するコミュニケーションとして、ラストワンマイルで使用している配送車両のうち約50台に新デザインをラッピングし、12月中旬までに首都圏・関西圏で順次走行を開始する。

新デザインは ASKUL の「あらゆる仕事場の日常を支える幅広い品揃え」をコンセプトとして社内公募を行い、選考を経て入社2年目の女性社員のデザインが採用された。トイレットペーパーやボトル飲料、手指消毒ボトル、工具などが描かれ、定番アイテムである文房具だけではない、幅広いカテゴリの商品がASKULで揃うことを表現している。また、車体はアスクルのコーポレートカラーである青を基調に、青と白の2色で彩られ、全面にロゴを大きく掲げることで、ひと目で「アスクル」の印象を強く感じられるラッピングとなっている。

新デザインのラッピングカーは、1t車両2種と2t車両1種の3車種、計50台となり、一般消費者向け(BtoC)通販サービス「LOHACO」の配送にも使用される。

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