神戸物産news|1月売上高431億円7.7%増/鶏肉・卵が売上げに貢献

業務スーパーを運営する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2026年1月度の単体業績を発表した。

売上高は431億4600万円で前年同期比107.7%。売上総利益は45億5800万円で122.7%、営業利益は25億5100万円で127.6%、経常損失は12億9500万円だった。

経常利益は、為替変動対策を目的に取り組んでいる為替予約で、1月末にかけて円高に振れたため、営業外でそれらの時価評価損を計上した。しかしこの影響は一時的なものと見ている。

商品出荷実績は、直轄エリア既存店への商品出荷実績は104.8%、直轄エリア全店への商品出荷実績は106.4%。全国全店への商品出荷実績は106.5%と、好調だった。

商品動向については、鶏肉関連の商品が売上げに貢献したほか、卵などの日常の食卓に欠かせない商品群でも、価格の高騰が続く中で価格優位性が支持され、好調に推移した。

1月は2店舗を新規出店、2店舗を退店し、総店舗数は1126店舗。前年同月より32店舗増加している。

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