PPIHnews | ウクライナ避難民受け入れ、目標の100世帯を達成

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(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、東京都目黒区、吉田直樹社長)は8月3日(水)、ウクライナ避難民の受け入れ世帯が、目標の100世帯に達したと発表した。

3月3日に100世帯の受け入れを発表した後、日本国政府、出入国在留管理庁、多数の地方公共団体、NPOとの連携により、受け入れを実現した。さらにウクライナ人を家族に持つ日本人からも多くのアドバイスを得た。同社従業員のウクライナ人も今回のプロジェクトに携わっている。

受け入れている100世帯から、35名が就業を希望し、政府の許可を得た上で、現在23名が同社で就労している。

今後も100世帯への支援の充実を図るとともに、引き続きウクライナ避難民への支援を行っている行政・地方自治体と連携して、支援を継続的に検討していく。

なお、同社はこれまでのウクライナ支援活動として、寝具、キッチン雑貨、生活雑貨等の支援物資の提供、同社の事務所・店舗での就業機会の提供、住居の無償提供を行ってきた。救援金募金活動として集まった1億0910万5246円は、6月30日に日本赤十字社へ寄託した。

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