ローソンnews|桜や山椒使用・季節感じるジントニック2品3/24発売
(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、野沢温泉蒸留所(長野県下高井郡野沢温泉村)と共同開発したジントニック「ココデ白桃ジントニック」「ココデシークヮサージントニック」(税込価格で各385円)を、全国のローソン店舗約1万4000店(2026年2月末時点)で、3月24日(火)から発売する。

発売する2品は、クラフトジン文化が広がる中、バーのような本格ジンカクテルをコンビニで気軽に楽しめるよう開発された商品。家庭やアウトドアなど幅広いシーンでの利用を想定している。
「ココデ白桃ジントニック」は、白桃の柔らかな甘みと桜の葉の華やかな香りが広がる、フルーティーな味わいのジントニック。「ココデシークヮサージントニック」は、柑橘の爽やかさと山椒の軽やかなスパイス感を組み合わせたドライな味わいのジントニック。
共同開発先の野沢温泉蒸留所は、世界的な賞を20以上受賞する評価の高い蒸留所で、地元の雪解け水と長野県産ボタニカルを使ったクラフトジンを製造している。
野沢温泉蒸留所とのコラボは、2025年3月発売のジンソーダに続き今回が2回目となる。
