フジnews|大洲市で移動スーパーと交流の場を融合した「ちいフジ」3/25実施
(株)フジ(広島県広島市、山口普社長)は3月25日(水)、愛媛県大洲市中村の「フジグラン大洲」跡地で、移動スーパーとコミュニティの場を組み合わせた「ちいフジ」を実施する。

「ちいフジ」は、2024年10月に愛媛県西予市三瓶町でスタートし、「地域の小さなフジ」を由来とする。通常の移動スーパーに加えて衣料品の販売やカフェスペースを設け、地域住民が集うコミュニティの場を創出する取り組みだ。高齢者が歩いて出かけることで、フレイル予防につなげることも目指している。
拠点店舗は「マルナカ大洲店」。当日は3tトラックの移動販売車に日用食品・加工食品・生鮮食品・日用雑貨・衣料品など、約500品目を積み込み、11時から15時まで販売する。出張販売手数料として、商品1点につき11円(税込み)が加算される。決済方法はクレジットカードやWAON、AEON Pay、現金など、店舗と同様の手段が利用できる。
今回の大洲市での実施では、大洲市社会福祉協議会の協力を得て、テントや机を設置し、お茶やコーヒーを飲みながらゆっくりと過ごせるカフェスペースを設け用意する。
フジは今後も「地域」「人」「くらし」を大切にし、地域住民の生活を支える取り組みを継続していく考えだ。
