ファミマnews|フードドライブの食品回収量が累計130トンを突破

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)が取り組む食品ロスの削減と食支援への貢献を目的とした「ファミマフードドライブ」は、2021年4月の開始から2023年8月末までに累計130トンを突破した。

食品の回収量は年々増加し、2022年3月から2023年8月までの2023年度は46.3トンを集めた。累計では138.5トンに上り、これはお茶碗約92万杯分のご飯の量に相当するという。

ファミマフードドライブで集められた食品は、地域でこども食堂やフードパントリーなどの活動に取り組むNPOや社会福祉協議会などの協力パートナーを通じて、こども食堂やフードパントリーなどの食支援が必要な団体に届けられている。

10月30日現在、全国47都道府県2533店舗で実施していて、協力パートナーは384団体となっている。フードドライブのネットワークとしては国内最大規模で、今後3000店舗への拡大を目指している。

 

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