ファミマnews|JAしまねに「ファミマフードドライブ」の回収ボックス設置
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は11月11日(月)~11月22日(金)と12月9日(月)~12月20日(金)の期間、島根県のJAしまね支店5ヵ所で「ファミマフードドライブ」の回収ボックスを設置する。
ファミリーマートとJAグループは、農林中金を通じて食育やこども支援、シニア世代の健康応援などSDGsにおける取り組みについて、積極的に協業を図っている。
協業の取り組みとして、JAしまねの支店5ヵ所(出雲支店、塩冶支店、平田中央支店、湖陵支店、大社支店)でファミマフードドライブの回収ボックスを設置し、家庭にある食べきれない食品を各支店で集める。集まった食品をJAしまねから近隣のファミマフードドライブを実施するファミリーマート店舗に持ち込み、協力パートナーである島根県社会福祉協議会を通じて、食支援が必要な人々に届ける仕組みとなる。
ファミマフードドライブは、ファミリーマートと各地域のNPOや社会福祉協議会などがパートナーシップを組み、集められた食品を必要とする人に届ける取り組み。全国に3000通りの支援モデルを構築し、実施している。2021年4月から全国の店舗で順次展開していて、開始から2024年8月までに店舗に集まった食品の合計は270トンとなる。