全日食チェーンnews|本社に蓄電池設置・太陽光発電増設
全日本食品(株)(東京都足立区、平野実社長)は、BCP(事業継続計画)対策の強化および脱炭素社会の実現に向けた取り組みの一環として、本社に蓄電池を設置するとともに、太陽光発電設備を増設し、1月から稼働を開始した。

この取り組みにより、災害などによる停電発生時でも、本社の重要業務を継続するための電力を確保するほか、再生可能エネルギーの活用拡大を通じて、環境負荷低減を推進する。
全日食では、本部・加盟店の省エネルギー対策として、加盟店の冷蔵ショーケースや照明などの設備更新の推進、節電マニュアルに基づいた店舗運営指導、物流の見直し(共同配送、物流拠点、配送コース、配送頻度)、省エネセミナーによる従業員・加盟店への省エネ活動啓発などを行っている。
