エフコープnews|AI活用の人事マネジメントシステムを導入

エフコープ生活協同組合(福岡県糟屋郡、堤新吾理事長)はAIを活用したクラウド型人事マネジメントシステムを導入する。(株)WHI Holdingsの統合人事システム「COMPANY」のタレントマネジメント「COMPANY Talent Management」シリーズを導入した。

エフコープは、“2030年ビジョン”の中で「組合内外にとって魅力的な組織の構築」および「誰もが輝く職場づくり」を掲げていて、実現には、職員一人ひとりの個性やスキルを深く理解し、適材適所の配置や個別のフォローを行うことが不可欠としている。

一方、膨大な人事情報の中から必要なデータを抽出し複合的に分析して施策に活かすには、データの加工や整理に多大な工数を要し、実施が困難な状態だった。そこで、まず職員の情報を集約・可視化し、データに基づいたきめ細かな人事施策を実行するための「基盤づくり」を図る。

今回、マネジメントシステムは、人材の可視化から、人員配置の最適化、従業員の学習支援、エンゲージメント調査、キャリア開発支援まで、将来的なニーズに合わせた豊富な機能を有する。

エフコープは、職員一人ひとりの情報を可視化し、人材データ分析を強化する。また、配置など各種人事施策に人材データを活かすことで、「誰もが輝く職場づくり」を目指す。

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