イオン北海道news|「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」187万円寄付
イオン北海道(株)(北海道札幌市白石区、青栁英樹社長)は2月19日(木)、「ほっかいどう未来チャレンジ応援募金」で集まった寄付金、186万8241円を北海道が運営する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」へ贈呈する。

「ほっかいどう未来チャレンジ基金」は、北海道に貢献する意欲のある若者の海外での挑戦を官民一体となって応援するために、北海道が2016年12月に創設したもの。道内外の企業や
個人の寄付金をもとに運営している基金だ。「学生留学」「スポーツ」「文化芸術」「未来の匠」の4つの支援コースがあり、支援金は海外渡航費や滞在費、授業料などに活用される。2025年の募金も、引き続き、基金生の海外派遣に活用される予定。
イオン北海道は、北海道との包括連携協定の一環としてこの主旨に賛同し、2018年から店舗・事業所での募金活動を行っている。2025年は、9月8日(月)~11月30日(日)の期間、道内の「イオン」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」「まいばすけっと」など185カ所で寄付を募った。
2018年からの寄付金総額は、695万3870円となった。
