セブン&アイnews|1月既存店国内101.6%、米国100.3%、豪州100.5%

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が1月の国内外のセブン-イレブン事業会社の業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で101.6%。既存店の客数は98.5%、客単価が103.1%。チェーン2万1681店舗の総売上高は102.6%。

海外事業のうち、北米で事業展開するのが7-Eleven, Inc.(写真上、同社HPより)は、主力の米国内既存店の商品売上高は米ドルベースで101.9%。

チェーン全店の総売上高は96.7%。内訳は商品売上高が100.3%、ガソリン売上高が94.1%。1店当たりの販売量(小売)は92.3%と10月から継続して下落傾向にある。

7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は豪ドルベースで、既存店の商品売上高が100.5%。チェーン全店総売上高は100.1%。売上高の内訳は商品が102.2%、ガソリンが99.2%。6カ月間継続して伸びていたガソリン売上げがわずかに減少した。

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