バローnews|4月既存店バロー3.7%増/全店8.6%増

(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、小池孝幸社長)が2026年4月度の月次業績を発表した。

スーパーマーケット事業を展開する(株)バローの既存店売上高は、前年同月比3.7%増、客数1.0%増、客単価2.6%増。全店ベースでは売上高8.6%増。

ドラッグストア事業の中部薬品(株)を含む4社は、既存店売上高1.2%減、客数4.9%減、客単価3.9%増。全店では2.2%増。

ホームセンター事業は(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムの3社合計の既存店売上高は0.4%増、客数は4.6%減、客単価は5.3%増。全店では0.6%減となっている。

4月の出退店は、出店がスーパーマーケット1店、ドラッグストア4店、ホームセンター1店、スポーツクラブ2店、その他5店の計13店。閉店はペットショップ1店、スポーツクラブ1店の計2店。

これにより、バローグループの総店舗数は1546店となった。内訳はスーパーマーケット365(うちバローが249)、ドラッグストア575、ホームセンター164、スポーツクラブ157、ペットショップ196、その他89。

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