西松屋news|7月既存店0.9%減/前半の低気温で夏物苦戦も育児雑貨は好調
(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村浩一社長)が7月度(6月21日~7月20日)の月次速報を発表した。

既存店売上高は99.1%で、前年実績を下回った。客数は100.8%、客単価は98.3%だった。
既存店・新店・インターネット販売を合わせた全店売上高は103.0%、客数は105.6%、客単価は97.6%となった。
7月度は、前半の気温が低めに推移した影響により、夏物衣料の売上げが前年を下回った。一方で、育児・服飾雑貨の売上高は引き続き好調に推移した。
店舗面では、「ベイシア木更津金田店」(千葉県木更津市)、「山形嶋南店」(山形県山形市)の2店舗を出店。「木更津金田店」(千葉県木更津市)、「イオンタウン鷹巣店」(秋田県北秋田市)の2店舗を閉店した。6月度末の店舗数は1190店舗となった。
