しまむらnews|7月既存店5.1%減/キャラクター雑貨・冷感アイテムは好調
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年7月度(6月21日~7月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が94.9%、カジュアル&シューズの「アベイル」は95.6%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が95.5%だった。
しまむらの全店売上高は95.3%、客数94.1%、客単価101.3%。店舗数1423店
アベイルの全店売上高は97.9%、客数98.6%、客単価99.2%。店舗数323店。
バースデイの全店売上高は98.3%、客数97.4%、客単価は100.9%。店舗数343店
7月は全国的な梅雨空と、相次ぐ台風の接近が夏物需要の鈍化を招き、売上は全地域で前年割れとなった。
夏物販売が厳しい中、雑貨商品では、キャラクターのポーチやバッグ、ヘアグッズが売れ筋となった。また、インテリアでは抗菌防臭機能などを備えたPB「CLOSSHI」の「4つのこだわり」シリーズのタオルや、接触冷感機能に優れたPB「CLOSSHI PREMIUM」の「超COOL」シリーズのラグが売上につながった。
