ライフnews|食品残渣飼料で生産「たまごは季節の贈り物」30店舗で限定販売
(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は6月8日(月)、食品廃棄削減の取り組みの一環として、店舗から発生する食品残さを飼料に変え、それを鶏に与えて生産した「たまごは季節の贈り物」を、東京・神奈川の30店舗限定で販売した。1パック10個入り本体価格398円。

ライフのこの取り組みを実施するにあたっては、食品リサイクル法の「再生利用事業計画(食品リサイクルループ)」として大臣認定を取得した。
再生利用事業計画は、図のように、店舗から発生する食品廃棄物を配合飼料に加工し、農業生産者が給餌して生産した鶏卵を、ライフが仕入れ、店舗で販売する仕組み。
認定を受けると、廃棄物処理法の特例を受けることができ、食品循環資源(一般廃棄物)の広域収集運搬が可能となる。これによって再生利用がさらに進めやすくなる。

